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一歩、踏み出す

スキンケア・エバンジェリスト兼本です。

 

昨夜22時

体験モデル最後となるお客様への

模擬授業(実技)が終了。

 

8月から約100時間弱の授業を終え

来週は、運営と営業、販売にむけて

プランをまとめる授業で終了となります。

模擬授業での

生徒の施術における一連の動作をみて

「働き方」の選択が思考の

そのまま習慣になっていることを発見。

 

何が良くて、何が悪いということではなく

接客という仕事をどれだけ意識しているか

マインドレベルで整えているか

一つ一つの行動に表れていた。

 

例えば

・試験会場となるサロンのトイレットペーパー

・エプロンへの意識

・髪型のセット

・気になっているであろうタオル

 

 

試験では、技術だけを見ているわけではない

 

養成スクールでは

雇われるエステティシャンではなく

目指しているのが

自ら起業するエステティシャン

 

起業し失敗してきた経験から

本気で注意しています。

タオルワークを中途半場なまま

最後まで修正しなかったという結果が

施術のクオリティーを下げ続けるということを指摘

手の動きから、集中力のなさが伝わった。

 

本人も気づいてはいたが、「修正」という

「判断」を気づいたときに「決断」できなかった。

 

俊敏な判断は、時に

一歩踏み出す勇気が必要な時が(も)ある

 

話をしながら

私自身にも言い聞かせ

生徒を通じて学び気づきの多い一日でした。

 

 

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