置き換え考え観る

スキンケア・エバンジェリスト兼本です。

 

最近気づいた「置き換えて」考えて観るについて

思ったことを書いてみようと思う。

 

ここ1年ドラマを見ている自分に気づき

最近はなぜ、ドラマを見ているのかと思いその理由を考えてみた。

 

すると、こんな3つの理由があった。

理由1

働き方を変えたから時間ができた。

理由2

放送時間に見なくても見れるようになった。(GYAO!やティーバー)

理由3

置き換えて、考えて観るという習慣のお陰で

約60分という時間で楽しみと学びが多く

その時間に価値を感じている。

 

何かを見たり、聞いたり、、考える内容は

見る側、受け取る側、考え方のフィルターが違う。

この1年観ているドラマは

自分の環境(仕事やプライベート)に置き換えて、観て、考えることが出来き

私の思う本質と通じる部分が多い

だから、最終話まで見続けられているのかもしれないと気づいた。

 

エステティシャンという技術職を選択し

15年以上が経過。

今だから理解できることも、沢山、たくさんある。

エステテックという技術において

どの域で自分自身の技術や知識、経験を磨くのかというのは

技術職における施術者一人一人の意識や目標設定で多きく変わるもの

その結果、エステティシャンという仕事をしていても

施術をする人の知識や技術における

深さや幅も常識も大きく、大きく違ってくる。

 

違う理由は 

プロにはプロの勉強の仕方がある。

その領域を一度経験すると

肩書は同じ(類似の職種)エステティシャンでも

仕事の内容は全く違う仕事かのようにワタシは感じてしまう

  

今まさに日曜21時~放送のグランメゾン★東京という

ドラマを観ていても、料理の業界でも同じだと思った。

第8話ではさらに料理人としての幅と深さのある内容だった

まさに、自分の仕事や生き方に置き換えて、観て、考えることができ

とても有意義な時間だと満足。 

先日東京で

ワタシがプロだと思っている方のサロンを訪れました。

その時、「この差」なんだなと反省をしたことがありました。

プロが運営するサロンでの気づきを活かし

自分のサロンでも早速、取り入れました。

プロの運営するサロンには

人の心を動かすエネルギーがある。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です